ちょっとおサボりがちでした。
こんばんは。
最近、龍之祐の添い寝をしてたら朝まで寝てしまいます。
どうしたらいいんだろ・・・。


今日は龍厳寺の小学生クラスの5年生2名が最後のレッスンでした。
先週は宿河原の小学生クラスのお友達も1名最後でした。

龍厳寺の5年生の1人の子はなんとカリヨンが始まったときの1番
はじめに入会してくれた子のひとりでした。
ということは丸7年もカリヨンにいてくれたということです。
この時期に7年も同じお教室に通うなんてすごいことです。

ここまで通ってくれたのはどうしてかなーと考えました。
もちろん、歌が好きということはあると思いますが、
それ以上に『仲間の存在』というのが大きかったんじゃないかと
思います。
小学生クラスは、各クラスともほんとに仲が良いです。
1年生から6年生までがひとつの同じクラスにいるというのは
他にはあまりないことです。
だから自然と上級生は下級生の面倒を見てくれたり、先生が気付かない
ところで、兄弟姉妹のようになっています。
だから、「チーム龍厳寺」みたいに、みんながひとつの大きな仲間なのです。

はじめはちっともそんな感じではなかったけれど、「同じ歌を歌う」
「同じ舞台に立つ」「一緒にミュージカルを作り上げる」という時間の
なかで、その一体感が生まれていたんだなと改めて思いました。


その仲間とお別れ。本当に寂しくて、みんな泣きたい気持ちだったけど、
色紙に一言ずつ書いて、明るくさよならしました。
その一言一言がとても前向きで明るくてさわやかで、私はそれだけで
涙が出てきそうなのでした。

こういう仲間がカリヨンで作れて本当によかった。
きっとこれから先もこの時間を忘れないでいてくれると思います。

ありがとう。
また会おうね!!


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