ニューイヤーコンサートが無事終了しました。
大ホールでのコンサートでしたが、会場はほとんどいっぱいでした。
皆さんのお陰です。本当にありがとうございました。

毎年少しずつ上手になります。確実に。
私もみんなの力についていくのが精一杯なくらいです。

このコンサートにどんなことをしようかというのは
夏ごろに決まります。
思えば今年の夏は大きなお腹を抱えて、脚本を作ったっけ。

毎年、「もうこれ以上のものは作れないっ」と思って
コンサートを終えます。
でも、年が明け、子どもたちと歌っていると不思議と新しい
物が生まれてくるのです。
完全に子どもたちの力です。
彼らを見ていると、新しい発想や力が沸いて来るのです。
カリヨンはどれだけ、子どもたちに成長させてもらっていることか。

そして、1年前は何も出来なかった子が大きな声で歌えるようになったり、
セリフが言えたり、踊れるようになったりする姿を見ると
わが子のように嬉しくてたまりません。

そうやって、温かな雰囲気のカリヨンが出来上がってきました。

ついに卒業生を迎えます。昨日卒業式をした5人はカリヨンの中心を
担っていた5人でした。
私のスタートでもありました。
ほんとにありがとう、みんなと過ごした時間は一生忘れないと思います。

この5人に続く、大勢の生徒たち。
みんなが同じようにカリヨンで歌ってきてよかったと思えるように
私も頑張っていきます。

どうもありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします。

おまけ、きよみ先生、かつえ先生、りえ先生、
王子、バルーンちゃん、ふくちゃん、あいざわ先生、
ひろしくん、たいすけ、パパ、ママ、りゅうのすけ!
お疲れ様でした。
感謝しています。