carillon平松あずさのブログ

http://carillon-music.jp 音の教室カリヨン

「カリヨン」とはヨーロッパ地方の鐘を意味します。でも、この鐘は1つでは「カリヨン」とは呼びません。
いくつかの鐘が合わさって初めて「カリヨン」というのです。
みんなのたくさんの声が合わさって大きな「カリヨン」を鳴らし、みなさんに幸せがやってきますように。

このブログではカリヨン主宰平松あずさの日々の暮らしやレッスンのことを発信していきます。

2008年05月

中山知子さん

今朝なにげなく新聞を見ていたら、「中山知子さん死亡」との記事が・・。

ご存知ないかたがほとんどかと思いますが、カリヨンの子どもたちの中山さんの作詞の曲をたくさん歌っています。
中山さんは「童謡詩人、翻訳家」として活躍した方で、たくさんの童謡の詩を書いている方です。
特に、私が育ってきた杉並児童合唱団で歌っている曲にたくさん詩を書いてくださいました。
私は彼女のやさしい歌詞が大好きでした。

クラシックに日本語がついている曲を何曲か歌いますが、中山さんの歌詞がたくさんあります。。「若草物語」や「ふしぎの国のアリス」など児童文学の翻訳もしているその世界観が、なんだか絵本を読んでいるような不思議な気持ちになる歌詞なのです。

私がうたが好きになったひとつに歌詞のすばらしさもあると思います。
子どもながらに、すごく素敵な情景やかわいらしい感じを楽しんで歌っていてそういうときいつも作詞のところに「中山知子」という文字がありました。

杉並のコンサートにもよくいらしていて姿を見かけていました。
中山さん自身も絵本に出てくるような方でした・・。


カリヨンで歌った曲の中でもう一度中山さんの詩の曲を見直してみようと思います。たくさんのすてきな詩をありがとうございました。
これからも歌い続けていきますね。

ご冥福をお祈りいたします。

あざみ野クラス

去年からあざみ野クラスは、教室のある学童に入会している人しか
カリヨンに入会できなくなりました。
お借りしているお部屋の使用の関係で・・。

一時はレッスンもできるかできないか・・という状態にもなりましたが、
今カリヨンに在籍している子どもたちやご両親たちの強い支援でなんとか
続けていけるようになったのです。

ただ、一番の問題はレッスン生が毎年どれくらい入会してくるかということ。
外部もOKなら宣伝手段はいろいろありますが、なにせ学童の中の子どもたち
だけとなると、なかなか宣伝もできない状態でした。

一応私たちのできうる宣伝はしたけれど、あまり効果はなく・・。
まあ、仕方ないか。。

と思っていると、レッスン生のママから電話が。
「週末に全体の交流会があるから、カリヨンの写真とか持ってきて!
お母さんたちに宣伝してみるから」
とのこと。


そして昨日ちょっと興奮したママからまた電話が。
「大成功だよ~。みんなでカリヨンの宣伝して、通ってる子どもたちに
ひとりひとりカリヨンのいいところとか好きなところを言ってもらって
写真も見せたら、興味ある人がたくさんいたよ~」
とのこと。

やったーーー!!!


というか、それよりも、そこまでしてくれたの??
もし、だれも入会しなくても、そこまでしてくれる人たちがたくさんいる
カリヨンの仲間たち。それだけで感激すぎです。


しばらくして今度はそのママの子どもからも電話が
「みんなすごく興味持ってたよ!みんな入ってくれるかなあ。
心配だなー」
って・・。そんな心配しなくていいのに。。

そこまで心配させていたとは・・。
ごめんね。

大丈夫、たった一人になっても絶対やるし。
でもきっとそういう仲間たちの集まりなんだから絶対大丈夫。

ほんと嬉しいです。
みなさんありがとう。

まずは7月にむけて!いい舞台にしようね。

HPリニューアルオープン!!

みなさん!!カリヨンのHP見ていただけましたか?ってここをご覧になって
いるということはもう見たと思いますが、大幅リニューアルしました!

今度こそ、全面リニューアルです。
うっれしい^^

いやはや、8年間の重みがずっしりだったHPだったので、リニューアル大変
でしたけど、すっきりしたでしょ?

お友達のビックリバーサイド商舎というグループを主宰しているお友達と
うちでこもって(?)連休から頑張ったのです。
ほとんど彼女の力ですけど。。
すてきなお友達を持って幸せ^^

私の希望をとなりでちゃっちゃか作っていく彼女。
作りながらあーだこーだと注文をつけて、ものすごく納得いくのが
できました。
彼女はHP屋さんでもなんでもないんですけど、好きで勉強したんですって。

てんとう虫とか葉っぱとかも全部ペンで書いていくんです。
面白い!!

いろいろ教えてもらって、さらに充実したのにしていこうと思います。

もう、早速感想のメールをくださった方も。
ありがとうございます。

みなさんも感想をお寄せくださいね。
もっとこうしたら・・もお願いします。


Rんちゃん本当にありがとう!!

スルガ銀行 d-labo

たくさんの出会いがあった青山にある南青山クリエイターレジデンスが今月いっぱいでお店を閉めて新たなる場所を探すとのこと。

ここではいろんな出会いがあったし、龍之祐を連れて何度か通ったし、なくなってしまうのはとても残念なんですけど、きっとまた違うところで素敵なことが始まるのではないでしょうか。


最後の展示があるとのことで、どうしてもいかなくちゃと思って急遽行ってきました。

『おくる・Okuru・贈る・未来へおくるメッセージ』というのがテーマでいろんな作家さんや子どもたちがいろんな「おくる」を作っていました。

今回はレジデンス以外に六本木のミッドタウンにあるスルガ銀行のd-laboというところでも同時に開催していうとのことで一気にはしごしました。

このd-laboといういのが思った以上に面白くて、びっくりでした。
銀行というイメージは全くなくて、おしゃれなラウンジっぽい感じ。
その一角にこんな↓貸し金庫?みたいな引き出しがあってここをあけると
今回テーマの「おくる」の作家さんたちの作品がひとつずつ入ってるんです。
面白いでしょ。

20afce02.jpg


スルガ銀行の社員ですという風には全く見えないお姉さんがいろいろ
説明してくださいました。
スルガ銀行は「夢」をテーマにこのd-laboを作ったそうで、これからも
いろんなイベントをやっていくそうです。

詳しくはこちら→http://www.d-labo-midtown.com/index.php


思い切って出かけると新しい出会いが必ずあるものですね。
面白かった!!

トトロのおねえさん

あさって梶ヶ谷ではエルカジ祭りがあります。
いつも出演していましたが、今回は音楽祭りではなく、
フリーマーケットだそうなので、舞台を設置したり音響の
設備がないので出演しません。

ざんねーーーん。

と思っていたら、ものすごっくいろんな人から声をかけられて
びっくり!!

今日だけでいったい何人の人に
「エルカジでないんですか?」
と言われたことか・・・。

カリヨンの生徒さんならまだしも、私が直接知らない方にまで
駅前を歩いていたら
「あのーー、うちの息子がエルカジ祭りでトトロのおねえさんを
見るって言ってるんですが・・・」
と言われたり。

びっくり。

でもとっても嬉しいですラブ

きっと秋にはまた出ると(思う)のでお楽しみに。


トトロといえば、もうすぐ2才になる龍之祐に初めて
トトロのビデオを見せました。
自分の子どもと「となりのトトロを見る」というのは
ちょっとした夢だったので、反応がとっても楽しみでした。
まだ早いかなと思ったのに、身じろぎもせず、全部見て
途中で笑ったり、トトロのまねをしたり、叫んだり!
しながらすべてを見終わり、終わってすぐに
「もーいっかい」
と言いました。
ちゃんと分かってるんだな。
言葉の意味は全部分からなくても、彼なりにすっごく面白かった
んだと思います。

久々に見たトトロ。
やっぱりすばらしかった!!
ずっと残していきたい作品ですね。
azusa NEWS
音の教室カリヨン
http://carillon-music.jp

NEWS
■掲載中■

☆ミキハウス子育て総研 ハッピーノート.com
http://www.happy-note.com
“輝くママ第一期生”に認定を頂きました。
~輝くママのNEWなおはなし~にて執筆連載中!
「絵本とうたで子どもと遊ぶ!!」

☆ケータイと一緒に読む次世代ママの口コミ情報サイト
“Jenelyno”愛されママブロガーとして発信中!
http://www.jene.jp/

☆雑誌「baby life no.17」エイ出版社
p190-193 元フジテレビアナウンサー大橋マキさんと対談

☆雑誌「田園都市生活 no.43」エイ出版社
p114-115 IKEA特集で自宅紹介

■発売■
カリヨンオリジナルCD『うたがいっぱい』
ユニバーサルミュージック製作 

CD『歌い継ぎたい遊び歌』
ユニバーサルミュージック製作
あずさ、カリヨン合唱団小学生 歌

CD『サウンドスキップ』
ユニバーサルミュージック製作
千趣会マンスリークラブ
あずさ 監修 歌
カリヨン合唱団小学生 歌






記事検索
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ